舞台の袖から生徒さんを送り出す
何回も発表会を経験している子は、黙って集中して待っているけれど
初めて発表会に参加する子ほど
〝ドキドキする〟 〝弾けるかなぁ〟 と緊張や不安な気持ちを口に出す場合が多いです
そんな時、私は〝大丈夫よ、弾けるわよ〟というポジティブな言葉より大事にしている言葉があります
〝自分のピアノを弾けばいい、○○ちゃんらしいピアノを弾いてきてね〟
と言う
私の師匠は言いました
〝上手く弾いてやろう、なんて余計な事思うからあがるのよ、あなたの持っているものは、それ以上でもそれ以下でもない だから、そのまま出してくればいい〟
はい、仰る通りで‥ でも、それが出来れば誰もいつも通りできる訳です
欲を捨てる、邪念を捨てる‥ 今の力を100%出せればみんな誰も後悔しない、それができないから苦労している
お寺に座禅にでもいくかな笑
その境地に似ているかもね⁈
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ひとつには 姿勢
ひとつには 呼吸
ひとつには 筋肉
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の使い方(どこの力を抜いてどこを入れるか)
具体的には、こういう事が関係している
精神的なものもあるけれど、それだけじゃない
この3つの身体のこなしこそが、いつもの自分の軸をつくる
観客は上手な人の演奏に感動するのではない
上手な演奏を聴きに来ているのではない
その人が何を感じているのか?それを聴きに来ている
だから、あなたの感じたままを出せばそれでいい
その思いを出す為には
①練習しなければ弾けないし、練習は表現したいものを実現する為にある
何よりも先に表現したいものがないとやる筈もない(練習とはそういうこと)
②姿勢・呼吸・筋肉 が正しくないといつもの自分を失うのである
そして、それは訓練でできるようになる!
ここから話が飛びます〜〜
私は、娘の萌加さんの歌をずっと聴いてきた
全く人前で歌えない人だった‥失敗の連続だった‥誰も信じてくれないけれど、本当の話である
なので、今度、萌加先生がいかにして出来上がったか?(まだ発展途上ではあるけれど、これまででよければの話)講演会したいぐらいです🎤
実話だからね、参考になると思いますよ!
本番でそのままの力が出ないと後悔しますよね、いつも以上なんて言わない、もってない力なんて最初から出る訳ないのだから
普段の力が出るにはどうしたらいいのか?
その事に沢山の人が興味があると思うので、その話を娘の経験を踏まえて講演ができそう‥ って思うのだけど、いかが⁉️
‥ってここで言っていて、どなたかの目にとまりますように
何の話だっけ? 発表会の緊張から負けない為の掟から講演の話になってしまった笑
では、まだ発表会でした編 は続きます👋
