2026.09.05ピアノ

人前で演奏する経緯3原則☝️


少し前、声楽や合唱の伴奏の録音の仕事がありました🎹





録音という事は、当日の本番は私が会場に出向かないで可能ということ、本番までの練習の時点から、私の伴奏でレッスンするという事でした





ピアノのソロと伴奏は違います





どこでブレスをするのか(V)フレージング、その息遣いを感じて、歌に合わせた伴奏にしなければなりませんので、歌を指導される先生には、横で指揮をしていただきながら弾きました🎹





速度やニュアンスもYouTubeを聴いて、こんな感じなのね‥と、予測をしておくのは当たり前のこと





それでも歌い手さんや指導者の先生によって、微妙に違いますから、録音日に要求された事には、臨機応変に柔軟に対応できないとなりません





これも当たり前





‥そんな経緯で、9曲の楽譜をいただいてから、ちょっと緊張して録音日を迎えたのでした





楽譜を送っていただいてから録音日まで間に合うように準備すること、計画的に





徐々に指が馴染んでくるのですが、その時思ったこと





生徒さんも発表会に向けて、曲をもらって(決めて)から、本番に向かって準備していく訳です🎼





仕上げていく途中で、弾き辛い場所は、誰にでもあるのです😰





サーっと何の苦労もなく弾ける事は、先ずありません





私もそうでした‥ 当日まで不安で迎えたのは、ミュージカルの曲‥クラシックとはタメ方やニュアンスが違うこと





和音の種類もクラシックとポップスは異なるので、耳や指(鍵盤の場所)が慣れてなく、馴染むまで何回も練習しました💦





不安を残したまま当日を迎えると、つっかかるのです( ; ; )





沢山練習し、これで大丈夫だ🙆‍♀️と思えるまでやっておかないとなりません‥ましてや仕事ですから、出来ないでは済まされない、弾けて当たり前なんです





また、これが大きなプレッシャーとなり、緊張も倍増する汗





そして、迎えた本番、今回は録音日ですが、その時は「しっかりして‼︎」と自分で自分を励ましながら弾くんです❗️





だって、その場に及んで、弾けるかなぁ‥なんて思ったって仕方ないじゃないですか‥





きっと弾ける❗️と思い、ちゃんと音楽にノッて表現します🎵





弱気になってはなりません





強気で臨まないとピアノなんて弾けません!





しっかり意志をもち、まぁ、自分との戦いですね💪









写真は、終わった後のお気に入りのレストランで打ち上げ⁈ 🍽️





うふふ‥この時間の為に本番ってあるのよ😅









6時間🍗特性のタレに漬け込み、6時間かけてゆっくりじっくり焼かれた!とシェフさまが仰っていました





ほらね、お料理だって、準備を沢山かけて仕上げてくださるのです🔪✨





自宅では出せないお味‥食べに行くというのは、そういうこと、自分で出来ないから、レストランにいただきに行くのです😋









季節のシャーベット🥭は、いつもその時旬の果物✨





こちらのレストラン何度かお邪魔させていただいてますが、いつお伺いしても大満足🥰





頑張ったご褒美✨大事 笑





で、まとめます⬇️





♪準備は計画的にきちんと





♪本番は意志をしっかりもって強気で





♪ご褒美はちゃっかしいただく





でした〜😊


















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