
サティの「ジムノペティ1番」が流れてきて♩〜♪~
ノーマットのCMですが、蚊の飛ぶ様子やノーマットの薬品は見えないけれど空気中に効く感じが、この曲の雰囲気に合っているということで起用されたのでしょうね
それにしてもこちらの曲、色々なCMや映画に使われている超ロングランですね!


最近だけでもざっとこんなにあるそうですよ🫢
遡れば、多分数え切れないほど使われている事でしょう
が、こんなに世の人の耳に触れるようになるとは、作曲された当時は全く想像もつかないぐらい、鳴かず飛ばずだったそうなのです‼︎
作曲家のサティは、ですから、このように爆発的に売れる光景は見ずして、亡くなられているのです
では、何故亡くなってから、この曲が日の目を見たのか⁈
印象派を代表するドビュッシーがこの曲を編曲して売り出した!事がきっかけだそうです❗️
そういう事ってあるのですね
ドビュッシーも当時は、自身の音楽がクラシックの主流や伝統から激しく批判され、全く受け入れてもらえなかったことは有名、音楽大学もクビになっています
でもどうでしょう‥あんな素敵な和音をつくり、新しい音楽の世界を世に出したのです✨
何か新しいものをつくる時は、何かを打ち破らないと生まれないのですね!
感情を表現する音があれば、風景や物を表現する音も存在する、ということです
前出のサティのジムノペティは「家具の音楽」と言われていますね
ただそこにあるだけで、雰囲気がある、起伏はなく、空気が流れるだけ‥
無駄を削ぎ落としたシンプルな現代音楽へのハシリ〝反印象派音楽〟に入るそうです
CMからの~色々飛びましたが、BGMとしての音も必要ですからね‥ サティさ〜ん、今頃ヒットしてますよ〜、当時の人たちは、貴方さまの音楽が先いっておられたので、ついていけなかった💦だけですよ〜
‥と、1人、天を仰ぎながら言ってました😊
