レッスンが終わると、○○君の発表会の進度はどうですか?とか
○○さんは小さい頃、どれぐらい練習していましたか?
と聞かれる事があります
どうやら、憧れている人、あんな風に弾けたらいいなぁと目標の人‥のようで、しょっちゅうこの人の名前が出てきます
普段は会えなくて、発表会ぐらいの時しかその憧れの人の演奏が聴けないので、今はどんな感じか?以前はどうだったのか?気になって仕方ないみたいです
勿論、憧られるぐらいですから、小学生の頃からのピアノ貯金があるから上手に弾ける訳です!
そうか‥そんなにちゃんと練習してたんだ‥って思うみたいで、自分はどうかなぁ🤨と目が上の方へいき、考えているような感じ🤔
いや、あなたもそれぐらい頑張ればいいのよ!って思うのですけれど、なかなかその頑張る!という現実が甘くない、という事もわかっているような素振りです💦
ピアノは、ある日突然、魔法のように弾けるようにはなりません
コツコツ貯金を毎日やっていると、小学生の終わり頃、難曲が弾けるようになっていますが、そのコツコツって具体的にどれくらい?
小学生低学年で毎日30分、中学年で40分、高学年で50分ぐらいは、最低必要でしょう‥
これは、あくまでも趣味で上手になりたい子の例で、専門家になりたい子の場合は、特に高学年から中学生にかけて沢山の練習時間が必要です
ピアノは出来上がりがとても早い楽器です🎹
小学高学年から中学生頃で、ほぼ完成してしまうので‼︎
頑張る時期が楽器によって異なると思いますが、ピアノに関しては、早い‼︎ これがね、遊びたい時期と重なっていたり、成長段階でピアノの優先順位がまだ定っていない年齢という事が練習に費やせなくて難しいというのがあるかもですね‥🧐
さてさて、話を戻しまして‥
この〝毎日〟というのが、とてつもないところまで出来るようになるんです‼︎
ちょっとできた~と思って休んでしまうと、折角貯金したのが、空になってしまう‥忘れてしまうんです💧(ピアノは自転車じゃなかった( ; ; )自転車みたいに一度乗れたらずっと乗れたらいいのにね🚲)
そして、積み直しの作業になるので、なかなか弾ける日がこない‥
何で弾けないの⁈って、休んだり、毎日やっても少なかったりしたら、結果が出ないのがピアノなんです
なかなか弾けるようにならないなぁ‥と思ったら、①毎日弾く、というのと、②時間を増やす、この2点で解決できる筈です👍
そして、身近にあんな風に弾けるお兄さんお姉さんに自分もなりたいなぁとか、保護者さまだったらあれぐらいうちの子も弾けるようになって欲しいなぁと思う存在の人がおられましたら
実際、どんな小学生時代を過ごしてこられたのか?聞いてみるのがいいですね!
立証されている人の具体例は、最高の説得力がありますから!
‥質問してきた生徒さん、憧れたら、憧れですまさないで、ご自身も実行して、是非ピアノ弾ける人になってくださいね❣️

ご近所さんがお庭でなったというブドウをお裾分けくださいました🍇
まだ酸っぱいから熟れるまでおいておいてね!ということ、甘くなるのが楽しみです😊
ブドウもね、毎日日光を浴び、水分養分いただいて少しずつ完熟していくのです💜 あっという間に魔法のように直ぐに美味しくならないでしょ?ピアノも同じです🎹
☺️
