
ドビュッシーアラベスク2番を弾いている生徒さん
速くなったり遅くなったり、伸びたり縮んだり、とても変化の多い曲なのです
記号があればまだいい方で、ドビュッシーぐらいの年代になると、ついてないところも少し付けて表現していきます
〝音楽のセンス〟が出ますね
このようにテンポやリズムを意図的に微調整し、ニュアンスをつける技法全般(リタルダンドやアッチェレランド、ルバートなど)をアゴーギク(ドイツ語: Agogik)と言います
が、なかなかこの名前覚えられませんよね💦
で、生徒さんに、顎がギクっとなった‥と覚えれば⁈ と言いました笑
こんな覚え方でも覚えられればいいかと😁
‥というオチのblogでした😆
生徒さんの感性で、どんな間をつくり、目的地に駆け上がって行くか、楽しみ♪
音楽は、時間の芸術と言われる所以ですね☺️
