2026.07.06ピアノ

アゴーギク






ドビュッシーアラベスク2番を弾いている生徒さん





速くなったり遅くなったり、伸びたり縮んだり、とても変化の多い曲なのです





記号があればまだいい方で、ドビュッシーぐらいの年代になると、ついてないところも少し付けて表現していきます





〝音楽のセンス〟が出ますね





このようにテンポやリズムを意図的に微調整し、ニュアンスをつける技法全般(リタルダンドやアッチェレランド、ルバートなど)をアゴーギク(ドイツ語: Agogik)と言います





が、なかなかこの名前覚えられませんよね💦





で、生徒さんに、顎がギクっとなった‥と覚えれば⁈ と言いました笑





こんな覚え方でも覚えられればいいかと😁





‥というオチのblogでした😆





生徒さんの感性で、どんな間をつくり、目的地に駆け上がって行くか、楽しみ♪





音楽は、時間の芸術と言われる所以ですね☺️






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