2026.06.23ピアノ

移調して相対音感をつくる


蛙の季節だ🐸





かえるの合唱をヘ長調で書いてみて✏️とお題を出した









生徒ちゃん、綺麗に書けていたけれど、あれ?♭の調号は、ト音記号の直ぐ隣りに書くのよ!





拍子記号より先なのよ!





でもね、間違えたからよかったね❣️ 覚えるじゃん‼︎





教室は沢山間違えていいところなんだよ!





‥さてさて、この後、書くのはここまでにして、ト長調、ニ長調‥とピアノで弾いてもらいました





カエルさんもさ、高い声や低い声、色々な声あるからね🐸





我が教室では、小さい時から〝調性〟の感覚を身につけていただきたいという思いから、色々な取り組みをしています





テクニックの本も、最初から全調が入っている教則本を使用📕





長調だけでも12調もありますが、早い段階から黒鍵を触ったり、どの音からでも ドレミファソラシド が聴こえる耳を育てておくことは、後々とても役に立つことと思っていfますから🎼





先ずは、チューリップ、ちょうちょう、かえるの合唱などの簡単な童謡で移調する





楽しく、音の〝勘〟をつくる👂





相対音感🟰相対音勘みたいなに感じます笑💦





昔、絶対音感が音楽家には絶対必要だ!みたいに言われていた時がありましたが、実は相対音感こそ大事だとわかってきたそうです‼︎





要は、どの調でも基本の音と音との幅(音程)とハーモニーを掴める耳(感覚)が、音楽のベースになっているのだと思うのです♪














からさわ音楽教室
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