蛙の季節だ🐸
かえるの合唱をヘ長調で書いてみて✏️とお題を出した

生徒ちゃん、綺麗に書けていたけれど、あれ?♭の調号は、ト音記号の直ぐ隣りに書くのよ!
拍子記号より先なのよ!
でもね、間違えたからよかったね❣️ 覚えるじゃん‼︎
教室は沢山間違えていいところなんだよ!
‥さてさて、この後、書くのはここまでにして、ト長調、ニ長調‥とピアノで弾いてもらいました
カエルさんもさ、高い声や低い声、色々な声あるからね🐸
我が教室では、小さい時から〝調性〟の感覚を身につけていただきたいという思いから、色々な取り組みをしています
テクニックの本も、最初から全調が入っている教則本を使用📕
長調だけでも12調もありますが、早い段階から黒鍵を触ったり、どの音からでも ドレミファソラシド が聴こえる耳を育てておくことは、後々とても役に立つことと思っていfますから🎼
先ずは、チューリップ、ちょうちょう、かえるの合唱などの簡単な童謡で移調する
楽しく、音の〝勘〟をつくる👂
相対音感🟰相対音勘みたいなに感じます笑💦
昔、絶対音感が音楽家には絶対必要だ!みたいに言われていた時がありましたが、実は相対音感こそ大事だとわかってきたそうです‼︎
要は、どの調でも基本の音と音との幅(音程)とハーモニーを掴める耳(感覚)が、音楽のベースになっているのだと思うのです♪
