2026.05.29ブログ

一番欲しいものを得る為にやらないこと


今から書く事は、どこかで見聞きした事です





一番なりたい自分は何か?‥を、13歳〜15歳の間に決める(専門職をもつ場合、この間に決心するという、中学生の時期ですね)





決めたら、それが叶う為に何を今すべきか?を考えることは、簡単、予想は誰でもつく





問題はそこにない





成功する為に「何をしないか」引き算が要という





これを聞いて、ある家族が取り組んだことを思い出した





主は、小学生で、まだ世界でそれを成し遂げた人はいないものを得ようと決心した子の実話だ





まだ世の中に成した人がいない程の超難関なものである事は、これで分かっていただけた事と思う





それはそれは、1秒たりとも無駄に過ごさない凄まじい日常が始まった訳であるが





何せ、まだ若き小学生であった





家族の協力、支えはまだまだ必要な時‥





で、家族で話し合い、自分の一番好きな事をそれぞれ諦める、やらない‼︎ という凄い事を決めたのである





お父様は、お酒を飲まない、お母様は、スイーツを食べない、本人はゲームをしない





だった😱





一番好きな事は、黙ってでもやっちゃうよね、だけれど、それに取られている時間はない‼︎ と判断されたのです!





全部の時間を、目標到達まで費やす‼︎





そこまでして普通はやらないよね、できない





でも、ご本人どうしても手に入れたかった、だから実行した、実行できないぐらいなら、本当に欲しいものではない!と





で、先日、第1関門突破✨とニュースでみました👏





最終目標ゲットするまで、幾つか関門があるので、その一つひとつを突破していかねばならない





先は長いけれど、確実に進んでいらした





‥人は、皆、そういうものがあるか?は、それぞれだ





あった場合、それを手に入れるには、そればっかりに費やすので、他の事はできなくなる、当然





他の事もやりたい‼︎ と思うのであれば、専門職にはつけないでしょう





幅広く浅く色々やりたい(多趣味の人、器用な人)orこれだけは誰にも負けないというものをもつ(専門職の人)





のどちらかです





さて、どう生きますか? 





一番好きなものを削ってまでもやりたい事、なりたいもの、があるかどうか? ここが決め手かも知れません





‥自己実現、生きていくという事は、そういう事かもですね☺️


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