ピアノの音はどんな音を〝いい音〟というのだろう
コンクールで上位をとる子の音って、生き生きしている、音が伸びやか
どうやったらそういう音が作れるのか?
腕の力が抜けていて、鍵盤に触れている部分の指先に集まっていると、そのような音になるのです
いわゆる〝脱力〟と言われているものですが、この脱力が弾くコツです
感覚を身につける、頭でわかっていてもしょうがありません
「実技」ですから‼︎
ちゃんと楽譜通りに弾いているのに、何か違う‥と思う事があります
弾いた後、音を押さえつけてませんか?
弾いた、と思ったら、次の瞬間、抜くんです!上へ↑
その作業が音が伸びる事に繋がります♪-~~~
音がそこにとどまっていてはいけないんです
最初の音から終わりの音まで、ゴール目指して動き続ける
それが音楽の性質なので、止まらず、立体感、構成感のある演奏に
説得力、集中力のある演奏に
その為に必要な身体の使い方が脱力と共に必須条件となってきます
話は変わって‥


伊勢神宮のお土産、おかげ犬サブレをいただき、今日のおやつに頂戴しました☕️
伊勢神宮の伝説のおかげ犬🐕 ‥‥伝説と言われていますが、江戸時代に主人の代わりに伊勢参りをした実話に基づく忠犬です
病気などで参拝できない人の代わりに、首に銭と木札をくくりつけた犬が近所の人々の手でリレー式に運ばれ、お札を持ち帰った風習「犬の代参」が由来です
ワンちゃんは、偉くて泣ける🥹
お菓子という形でこんな素敵なストーリーに残してくださり、感謝していただきました🙇♀️
