入り混じる季節です
年度末は、この両方の気持ちが混ざって、複雑な思い
嬉しい事は、受験を終えた生徒さんがレッスンに戻ってきてくれた事
他教室から我が教室を選んできてくださった大きな生徒さんが数人いらっしゃる事
生徒さんが私の元へ習いに来てくれる事は、奇跡と感謝の気持ちでいっぱいです
ピアノ教師をしていると、その裏腹に生徒さんとのお別れも必ずやってきます
何年か通っていただき、習った証しとしてひとつの目安のようなものができた時期だから‥や、受験まで習ってくれた‥等なら〝卒業〟という捉え方ができますが
早いうちにお辞めになられると、本当に堪えます‥
正直、全身の力が抜けちゃうぐらいショックで、凹み過ぎて、自分にはこの仕事向かないんだ、やる資格ない‥もう辞める⁈ とまで、落ち込むことも😢
だから、毎回、今日が最後かもしれない、と思って向かい合っていなければいけない、のです
何故って、別れは突然くるからです
いつ見捨てられてもいいように、毎回丁寧に全力で向かい合わなくては、私自身が後悔しますから、突然の別れの時、笑顔で、これまで通ってくれてありがとう‥という思いでさよならできるように、と思っています
自分への評価は、生徒さんがするものですからね
自分のしている仕事がどれぐらいの価値があるもなのか?‥ それは自分ではわかりません
生徒さんが決める事です
アップダウンあり、ピアノ教室は水もの‥というのは昔から聞いて知ってはいました
世間さまからの評価がそのまま直球で分かる職業なので、厳しい世界と言えばそうですね‥自営業の運命です
お店が流行るお店と閑古鳥が鳴いているお店と何故差が出るのか?お客さまが選んでいるからです
年度末は、生徒さんの出入りが特に多く、その結果がイコール過去の自分への評価と真摯に受け止め、また新しい春に向けて新鮮な気持ちでやっていきます🌸
決して、腐らず、だれず、慣れず、です!
今日は、珍しく、胸のうちをさらけました
こんな思いでいるとは‥と驚かれた方もいらっしゃると思いますが、現実は、結構シビアなのですよ‥
まぁ、ピアノで、ド根性は鍛えられていますから、へこたれることはないですけどね😉
やっぱりピアノは私にとって、人生そのものかもしれません
全てピアノに当てはまっちゃう🎹
おあとがよろしいようで‥☺️
