2026.03.15声楽・ボイストレーニング

アイーダを聴きに


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萌加先生の生徒さんがソリストでご出演されることもあり、聴きに伺いました





オペラ歌手の方を教えているのだから、萌加先生自身がオペラになぜ出ないの?って、この理由お分かりになる方いらっしゃいますか?





演奏家と指導者は、両立できるようでできないものなのです‥





何故って、オペラ歌手のような大きな舞台は、長く合わせ練習が本番までにたーくさんあるのです





そうしますと、教えるという仕事が、舞台稽古にとられますので、できないくなりますね





要は、演奏家も指導者も中途ではできないという事です





少し前、音楽学校の先生をしていた萌加先生の同級生が、国際コンクールに参加する事を決心されたのですが、なんと、音楽学校から講師解雇通告を受けた‥と聞きました





自分の演奏の練習時間に1日の大半を費やすのが演奏家です





指導ができたとしても、コンスタントに見てあげられなくなる‥音楽学校側からすると、生徒さんに対して、それでは充分な指導はできないでしょうから、それでは困る、となる訳です





‥話は随分ずれました💦









何度かコンサートで訪れている文京シビックホール✨立派ですよね!













お花がいーっぱいで迎えられ、とても綺麗💐華やか😍





さて、アイーダの舞台、オペラならではの圧巻の美しさと壮大さでした✨





何しろオペラは総合芸術ですから‥





音楽、美術、演劇の融合で身動きができないぐらい、引き込まれました





内容、あらすじは、大抵オペラはしょうもない事が多いのですが😅やはり、アイーダもそうでした





三角関係のドロドロで、どうなるの⁈と、ヒヤヒヤドキドキしながら4幕という長丁場で、引っ張られるのですが💦





最後は純愛が永遠の愛を誓うあまり、死をも恐れず受け入れてしまうという、これを感動や美談と言えるのか、悲劇で幕を閉じるものでした





休憩15分✖️3回を含んでの3時間半たっぷりの公演、ソリストの方は一体どれぐらい沢山の時間をかけて暗譜されたのでしょう‥想像を絶しました





全て終わった時、ブラボーが止まらない👏演奏家の方も観客も境目がなくなる瞬間、ホールにいる人全ての人が一体化して感動の渦に巻き込まれていました





帰り、萌加先生が速攻で一言





「これを私たちやるのよ」





そうです、2027年1月に大人おさらい会でアイーダの抜粋合唱をやる事に決まったのでした





劇中バレエがあるのですが🩰萌加先生のお友達のバレリーナに踊っていただく事も決まっています





今年の夏から練習を開始する事になっています





生徒さんのピアニストも決まっています🎹





舞台に引き込まれていたところ、現実に戻された感じ💦





人生はね、挑戦ですから‼︎





頑張る季節がまたやってくるねー、やってくるぞー‼︎





😃










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