2025.11.27ピアノ

ポップスもクラシックが基本にある






先日、朝ご飯を食べながら見ていたTVで、たまたま面白い事を取り上げていた





昭和・平成の頃、流行ったポップスが現在の音大生にうけている!というもの





もはや、若者にとっては、昭和・平成の時代は遠い昔‥クラシックに入るレベルなのかも⁈





その中でこの曲は、何故、今でもポップスの名曲として残っているのか?というのを掘り下げていた









はい、はい、ゴダイゴの〝銀河鉄道999〟





みんな大好きだよね〜、いい曲だもの🎶





一度聴いたら忘れられない名曲だ🎵





その仕掛けは









これだ!





リズムをわざとズラす‼︎





そうする事で、「音に疾走感が生まれる」と分析されていた





これを見て、そんなの今に始まった事じゃないよーー‼︎ と、ひとり吠えていた📣









ほれ! シューマンの〝飛翔〟右の赤丸⭕️と左の黄色○印の音をご覧あれ👀





ずらしていらっしゃいますよね!





ここはザワザワっとして、凄〜くい〜んだわ💓









ショパンさまだって、ソナタに出てくるこの部分でなさっている‼︎





この音のズレ、とうの昔から大作曲家は巧みに組み込まれておりました✨





‥という事で、曲の仕組み、構築は、分析するまでもなく、クラシックをしっかり学んでいると、どの分野にも適応する❗️ と感じたのであります





早速、シューマン、ショパンを弾いている生徒さんに、ポップスの名曲と言われている銀河鉄道999のリズムの仕掛け‥





大御所クラシック作曲家✨シューマンさまやショパンさまが、既にここでやっているよね‼︎ という話をしました





ぅおっ! ほんとだーー‼︎と、生徒さん興奮していました🫨





人さまの印象に残るように、前へ前へ疾走していく様を、この音をズラすことで生んでいたのね✨と納得





貴重な内容を、朝の番組で取り上げてくださって📺自分、ご飯の時ぐらいしかTVを見ないので、ラッキーでした✌️





今日も今日とて、よりよいレッスンを心がけます😊


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