他のピアノ教室の発表会を聴きに行ったのですが
「あんまり上手な子がいなかったです」
この言葉、実はよく聞くんです
「みんな上手かったです!」
は、殆ど耳に入ってきません
そこで、わかっていただきたいなぁと私が思うこと‥
それは、ピアノって直ぐ上手くならないんですよ!難しいんですよ!
YouTubeに上がってくるような子見ると、あらっ、ピアノこんなに弾けるようになるなら習ってみたいわ!うちの子にも習わせたいわ!
って思うのでしょうね‥ 思うのが人情ってものです、普通だと思います
弾いている状態しかYouTubeでは見れないですからね、その影に、そこにくるまでに、どんだけ〜の経緯があったことか‥
想像してください、と言いますか、想像できますか?
加えて、まだ小学中学年の子がお兄さんお姉さんの素晴らしい演奏を聴いて、自分もあれぐらいの年になったら、上手くなってるのだろうなぁって言う子がおりますが‥
長く来ていれば、皆が皆弾けるようになるかって、そうじゃないから‼︎
その上手なお兄さんお姉さんたちの幼少期から小学生までの間、どんだけ〜(ネタは古いが、イッコウさんがしょっちゅう出没😅)
のことをやってきて、〝今〟なのか⁈ わかって欲しいなぁと思います
学年が上がるにつれ、学校からの帰宅時間は遅くなり、宿題の量も増えたりして、ピアノを弾く時間は取れなくなるものです
それでも〝弾ける〟というのは、〝幼少期からの貯金〟があるからなんです‼︎
幼少期から小学生までどんだけ〜やってきたか⁈ 全ては、小学生高学年時に出ます‼︎
ピアノは、手がオクターブ届き、足台が不要になった時に、ほぼ出来上がってしまうという、大変出来上がりの早い楽器です‼︎🎹
管楽器や声楽とは出来上がる〝時期〟が異なるのです‼︎
なので、幼少期〜小学生の間にコツコツ日々積み重ねておく事↗️
突然弾ける日、なんていう奇跡的な事は起きないです‼︎(今日はやたら‼︎が多いな汗 思う筆者であった)
冒頭に書きました〝上手い子が殆どいなかった〟というのは、小さい時でほぼ辞めてしまっているor小さい時に積んでこなかった
可能性が高いです
オクターブ届き、足台を使っていない生徒さんに上手な子がどんだけ〜いる教室か?
はっきり申し上げて、これが教室の実力、教室の見所、発表会に出ます‼︎
我が教室には、弾ける生徒さんが結構いらっしゃいます🤗自慢の生徒さんたちです✨
習いたての生徒さん、まだ小さい生徒さん、どうか、将来ピアノの弾ける中高大学生を目指して、〝今〟積んでください🎹✨
私からのそれがお願いです🙇♀️
ちょっと数年習ったぐらいでは〝モノ〟になりません
習った意味はありません
続けること、気長に積んでいく習い事がピアノです🎹
それができるようになることを教えてくれるのもピアノです🎹
なので、ピアノ弾けると信頼される人にもなりますよ😊
今日も今日とて、生徒さんの中高大学生になった時の姿を想像しながら、レッスン頑張ります✌️✨
