2024.06.10ピアノ

音は和声からとらえる






ソルフェージュの本の中に〝ふよみ〟がある





低い音から3つ読んでいく





先ずは、棒読みで‥ その後音程を付けて読むというか、歌う





その後、ピアノで弾いてもらう





実は、この和音がサッと弾けるようになるには、この音符を見た時に、脳内でその音が聴こえることだという





音符を見ただけで、要は音が鳴る前に脳の中で音が鳴るということは、〝聴く〟という作業を沢山してきて、耳が育っているということです





楽譜上の音符&音&鍵盤





が一瞬でリンクする🔗ということですね





これには、勿論時間がかかります





直ぐには出来るようになりませんが、経験値を積んで、少しずつ和音感覚と共に、調性感をも育っていきます









 今日は、自分が、訓練してきたことを生徒さんにもやらせてみました





例えば、上記の最初の和音ラドファを弾きながら🎹





①一番上の音〝ファ〟を歌ってみます





一番高い音🟰ソプラノは一番、音が取り易いです!





合唱などでもメロディーを担当することの多いソプラノ、メロディーは耳に一番入るので、音を取り易いですよね





②次に一番低い音〝ラ〟を歌ってみます





和音を支えるベースの音、上の二音を聴きながら歌います





③最後に、真ん中の〝ド〟を歌ってみます





これが一番難しいことが、歌ってみるとよく分かります😓





合唱でもアルトは、上下のパートにつられないように音程をとることは、結構難しいです💦





が、難しいからこそ、音感がよく育つということもあります!





こんなふうに、和音の中で、一つひとつの音をとる‥という訓練を昔、ソルフェージュの先生に勧められてやってきたのですが





生徒さんにやらせてみましたら、面白がってやってくれました😆





えっ、ムズイ💦とか言いながら、結構楽しんでいました❣️









歌手の人も仰っていました





メロディーを歌うのですが





〜✨ハーモニーを感じてメロディーの音をとると、ピッチがはまる➕音のもつ雰囲気が出る✨〜





音やメロディーに対して、もの凄い深い思いを感じ、同時にもの凄く納得したお言葉でした





メロディーはね





ハーモニーあってのもの





メロディーをハーモニーの中で捉える、感じる









うーむ🤔





今日のblogは、我ながら、久々深い内容でした





😊


































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