2020.08.21ブログ

子どもの練習した!はウソではない


先生たるや、生徒さんの今週はどれぐらい弾けているのだろう?どうだろう?‥ってピアノを数小節弾いてもらったらわかります





もっと言っちゃうと、ピアノに手を置く段階で大体わかります





更には、レッスン室のドア開けたその瞬間、その時のお顔でわかります(どの生徒さんも正直ですよね、顔に書いてあります😁)





もう何十年もピアノ教えさせていただいてますから‥それぐらいは職業の勘がピッて作動するんです💡









そう言えば、自分が生徒だった時、ピアノの先生に言われたことがありました!





〝少々間違えたって、この間違いは、練習不足‥この間違いはちゃんとやっていても間違えちゃったっていうミス‥それぐらいわかりますよ!ちょっと聴けば!〟って言われたこと‥





今になってわかります😅









さてさて、今週はどれぐらい弾けたかな?





これをた  の  し  み✨にレッスン室で待っているのですよ、お一人おひとり‥これは偽りもない事実です





だって、私、このお仕事、大好きなんです♡





生徒さんとレッスンするの趣味⁈ 我ながらいい職業についたなぁって思います☺️





何にも得意なこと、自慢できることないんですけどね💦ないから、ピアノの先生っていう職業あったんだねぇ、よかったね~って、いつも自分で自分に言ってます😅





あー、よく言う〝天職〟‥多分この職業がこの世になかったら、私この社会から放り出されてます‥





あー、本当にこのお仕事があってよかったね!幸せね!って毎日感謝しています









話はそれました💦





今日は、生徒さんのどれぐらい弾けたかな?に焦点合わせたお話です!





私は、レッスンの中で、何を注意したか?忘れないように、日付けと共に直してくることを楽譜によく書きます📝





生徒さんの為、指導者としての自分の為





今週の目標みたいな?今週はこれを直してきてねメモです📝





で、どれぐらいそれが達成できてきたか?それを確かめるのがピアノのお稽古ですから





で、それが全く直ってなかった生徒さんがいました😌





まっ、そういうこともありますよね





でも、それがあんまり続くとちょっと聞きます





〝これ、直してくるの宿題だったと思うけど、これ直そうと思ってやった?〟





〝やった〟





生徒さんは〝やった〟って言うんです





これは、ウソじゃない、本当にやったと思います





でも、結果が出てなかったら、2種類考えられます





①やったと思うけれど、足りないんじゃない?って言います(子どもは一度でもやったら〝やった〟って言いますからね、だって〝やった〟のは本当ですから笑)





②やったと思うけれど、ただやっただけじゃない?って聞きます  ここに書いたやり方で弾いた?それとも何にも考えずに、ただ弾いただけ?どっちかな?と詳しく聞きます(攻めます、じゃないですよ笑)





ダーツ🎯でも、まとを得て無かったら、何度投げても当たらないよね、狙って🎯狙い撃ちするから、当たっていくのよね





練習もただボーッと何にも考えずに弾いていても意味ないからね‥練習時間が短くてもいい、ちゃんと何を注意されたか?この書かれたこと見て弾くのよ





①②いずれなのか?要は、冷静に‥





何故?直ってなかったのか?一緒に考えることが大事だと思っています





〝やった〟ということはウソじゃない、それを認めた上で、この話をする‥生徒さんはちゃんと聞いてくれます





今の子どもたちは忙しいのです





色々な習い事してる子が多い、ピアノだけじゃなくて、あれもこれも、子どもだって大変なんだよねぇ





だから、無駄な練習しないで!





下手になる練習だよ、間違った方向で弾いたら!と言います









あのね、少なくとも、できない宿題は出してないし、これやったらできるようになる宿題出してる‼︎









次回、きっと、直してきてくれるでしょう





今度のレッスン楽しみに待ってるから❣️














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